2026年4月1日
法政大学は、2026年8月5日付で、農林水産省が定める「登録検査機関」として農林水産大臣の登録を受けました(農林水産省登録第16号)。登録検査機関とは、海外へ輸出される植物等について、輸入国が指定する病害虫に感染・寄生していないことを輸出前に検査する機関です。2022年の植物防疫法改正により、一定の要件を満たした民間機関も検査を実施できる制度が新たに設けられました。 本センターは、この制度の下で登録された私立大学として全国初の登録検査機関となり、新たな役割を担うことになりました。詳しくは、農林水産省ホームページの登録検査機関サイト、および大学から公表されたプレスリリースをご覧下さい。
当センターの検査業務の概要
【検査区分(精密検査)】
検査対象有害動植物 検査方法 主な検査品目

※1 バクテリオファージ法等のウイルスを併せて使用した方法を含む。
※2 PCR法等とは、PCR法、LAMP法等の特定の塩基配列の増幅による診断方法をいう。
※3 塩基配列解析(シークエンス)とは、DNAやRNAの塩基配列を直接決定することにより、病原体の同定などを行う診断方法をいう。