センターについて

設立の目的

法政大学植物医科学センターは,以下の目的を達成するために2014年6月に設立されました。
植物の生育障害(病気・虫害・生理障害等)および植物育成地の自然環境保全・修復等に関する検査・診断を行なうこと
上記に関する助言・情報の提供を通じて、生命科学部応用植物科学科(植物医科学専修)の研究成果を広く社会に還元すること
同学科・大学院に在籍する学生および大学院生に対する実践的な教育環境を充実すること
学外においても、植物病の診断・治療に関わる人材を幅広く養成すること
植物病の臨床分野における広域的連携拠点としての役割を果たすこと

業務および社会活動

法政大学植物医科学センターは、以下に掲げる具体的な業務および社会活動を実施しております。
近隣・地域の方々、農業者、自治体、企業等から依頼された植物の生育障害(病気・害虫・生理障害等)の診断・治療・対処法に関する助言・情報の提供を行うとともに、植物病の診断・治療・予防等に関する広域連携の拠点的機能
応用植物科学科・大学院に在籍する学生および大学院生の臨床実習の場としての、より実践的な教育機能
植物医科学関連の技術・教育に関する中学高校理科教員および中学生・高校生に対する研修や、企業・都道府県等の技術者等に対する研修
植物医科学教育研究の発展のために、植物医科学関連図書の刊行、情報の発信、講師派遣等を行い、併せて啓発活動
その他、植物医科学に関する調査研究の受託等、学内外の各種要望に応える活動