中学高校生研修

 植物医科学センターでは、中学生・高校生を対象に植物の病気や診断方法についての研修を行っています。
 実際に本学科で実施している学生実験の中から、植物の病原菌を顕微鏡で観察します。走査型電子顕微鏡では、胞子の美しい表面構造を見ることができます。
 実験補助員として、応用植物科学科のスタッフや大学院生が観察のお手伝いをしますので、顕微鏡に慣れていない中学生・高校生でも安心して研修を受けられます。ラボツアーでは、本学科の最新の研究環境をご覧いただけます。また、実験の合間には学生に、大学での生活など、何でも自由に質問してください。

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大島教授による細菌病の講義。 蛍光顕微鏡で観察する様子。

 

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5階にある温室を見学する高校生。 はじめての電子顕微鏡操作。

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