法政大学植物医科学センター » 第1回:“Clinical Plant Doctor Training Program”を開催しました

第1回:“Clinical Plant Doctor Training Program”を開催しました

2017年2月21日(火)〜23日(木)に、第1回:“Clinical Plant Doctor Training Program”が法政大学で開催されました。
韓国の慶北大学の学生31名が参加し、講師は法政大学植物医科学センターの西尾 健 センター長と石川 成寿、大島 研郎、鍵和田 聡、佐野 俊夫、多々良 明夫、濱本 宏、廣岡 裕吏、渡部 靖夫の9名の所員(教員)が務めました。

菌類の接種や顕微鏡観察、細菌・ファイトプラズマの遺伝子診断、土壌診断、食料問題に関する講義、微小害虫の電子顕微鏡観察、ウイルスの血清診断と電子顕微鏡観察など、植物医科学に関する幅広い分野について講義や実習を行いました。

参加者はみなさん熱心に実習に取り組み、実験の結果が出るたびに驚きの声が上がるなど、わきあいあいとした研修会となりました。今回の研修会が、ご参加いただいた方々のスキルアップになることを期待しています。今後もグローバル活動の一環として、このような企画を行うことができればと考えています。

英語による講義 温室にて植物の病気を観察
英語による講義 温室にて植物の病気を観察
学生スタッフから実習のアドバイス 電子顕微鏡(TEM)によるウイルスの観察
学生スタッフから実習のアドバイス 電子顕微鏡(TEM)によるウイルスの観察
代表者による修了証の受領 スタッフと一緒に集合写真
代表者による修了証の受領 スタッフと一緒に集合写真