法政大学植物医科学センター » 薬用植物の病害調査の報告会が開かれました

薬用植物の病害調査の報告会が開かれました

2017年2月27日に東京都薬用植物園(小平市)において、当学科学生等による5年間の薬用植物等の病害調査についての報告会(勉強会)が開かれました。趣旨は、調査にご協力いただいている同園の職員の方々、ならびに管理に携わっているボランティアスタッフの方々に、調査結果をお伝えし、今後の栽培・病害虫管理に役立てていただこうというものです。56名もの大勢の方々に、発表を熱心に聴いていただき、その後の質疑も30分を超えるほど活発でした。以下が発表内容です。

1 植物の病気と調査結果の概要(堀江博道 植物医科学センター 副センター長)
2 薬用植物に発生する菌類病(柴田 葵;修士2年)
3 ドイツスズランの新病害「赤斑細菌病」(吉澤祐太朗 特任教育技術員)

病害調査の報告会の様子;50名を越える方々が熱心に聴講され、活発な質疑が行われました。